社長のひとこと-10月

気温の乱上下、身体に堪えますね。
コロナウィルス感染症の話が時候の挨拶になるのはさみしい限りです。
なので、この話題は終わり!!

最近テレビ放映の時代劇が少なくなりましたね。
時代劇ファンとしては残念な限りです。
NHK大河ドラマを楽しみにしていましたが、今年は明治時代、残念、私の好みではありません。
草薙慶喜は良いですね。
ケーブルテレビの時代劇チャンネルを契約している私は毎日一昔前の時代劇ドラマを見ています。
池波正太郎の「剣客商売」「鬼平犯科帳」は何回かリメイクされているので、
内容は同じでも主演俳優や関係俳優が違っているのを見比べると楽しくてハマっています。
鬼平は、松本白鴎・丹波哲郎・芦屋錦之助・松本幸四郎。
それぞれ趣があって面白いですが、私は松本幸四郎が好きです。
リメイクといえば、黒澤明監督の映画「一三人の刺客」や「椿三十郎」「隠し砦の三悪人」なども
新・旧 両方とも見ましたが、白黒の黒澤作品にリメイク版は勝てないと思いました。
監督の力もあると思いますが、三船敏郎という俳優に勝てないのだと思います。
現在の俳優は時代劇体系や顔(私のような)ではなく、細身で小顔なため着物が映えないと感じます。
昨年のNHK大河「麒麟がくる」も信長の染谷さんの演技はうまいと思うのですが、
時代のイメージが湧きませんでした。光秀の長谷川さんもそうでした。
やはり、松永久秀役の顔が大きい吉田鋼太郎さんは良かった。
そんなことを言っていると二枚目俳優は全滅になってしまいますね。(笑
でも、40年前の、高橋英樹さんや勝新太郎さん、小林旭さん、鶴田浩二さん、松方弘樹さん・・・・・
皆さん、アイドルのようにカッコ良かったですよ。
近年では、「仁」や「信長協奏曲」は面白かったですね。
NHK BSでは、色々と時代劇をやっています。
佐伯泰英さん原作の時代劇小説をドラマ化して欲しい、単発ではなく連続物で・・・お願いします。
時代劇ドラマが民放で放映されることを期待しています。

© 2021 看板・広告のアイセイ社