社長のひとこと-8月

梅雨が明けました。
オリンピックもいよいよ開催!!
ワクチン接種しました。

ある日の新聞に、「おかしな天気」という記述がありました。
難しく言うと気候変動となるのかな。
北アメリカ大陸・北欧が猛暑となり、ドイツでは豪雨災害があったとか。
日本でもここ数年、強大な台風やゲリラ豪雨による災害が頻発しています。
悠久の昔より気候変動はあり、
被害が少なくなるよう・災害に合わないようにと神社仏閣に祈り
自然を大切にしてきたのだと思います。
産業革命がおこり人類が自然破壊をおこし始めて約250年、
地球は変化しているのでしょうか? 地球の力・自然の力は強大です。
地球が誕生して46億年、人類が誕生したのはほんの20万年前です。
それまでの地球では地球全体が凍ってしまったり、無酸素状態になったり、
隕石が衝突してきたりと色々なことがおこっているそうです。
そのたびに地球上の生物は絶滅の危機となり耐えてきたのです。
科学が進歩してデーターが蓄積され、確率の高い統計がとれるようになってきました。
天気予報や地震予知・災害予知が正確になって、
その情報により私たちは不安になっています。
200年前の人類はどうだったのでしょうか? 考えさせられます。
自然の驚異と戦うことにより科学は発展してきました。
これからは自然と共存する科学を発展させなければなりません。
地球は自身が痛めば修復しようとします。 人間の体もそうできています。
地球の傷が大きくならないように考えましょう。
私は、今の気候が「おかしな天気」とは思っていません。
人類が生存する限りあたりまえの天気と考え、地球にやさしくしなければと思います。

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