社長のひとこと-5月

松山英樹選手 マスターズ優勝おめでとう!!!!!!!!
アメリカPGAツアーに挑戦して10年でマスターズを制覇しました。
ゴルフをやらない人は、「なんのこっちゃ」となると思います。
昭和のゴルフ界のスター、ジャンボ尾崎・青木功・中島常幸、
平成のスター、片山晋呉・丸山茂樹など
幾多の日本を代表するプロゴルファーが挑戦し続けてきたマスターズ、
しかし誰もグリーンジャケットを手にすることはありませんでした。
中島が泣いた、青木が泣いた、丸山が泣いた!!
それだけでも如何に凄い事か想像できます。

マスターズは「ゴルフの祭典」と呼ばれています。
PGAの他メジャーは毎回開催コースが異なりますが、
マスターズだけは毎回オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブで開催されます。
出場選手も出場資格を満たす名手(マスター)が招待され、
招待された者しか出場できません。
マスターズの一般入場券は100年待ちといわれており、
運営するボランティアの応募も6年待ちといわれています。
私の友人が若いころにオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブでプレーしたそうで、
会員1名同伴計4人で90万円支払ったそうです。
日本人3人はすべてシングルプレーヤーだったそうですが
100を切れたのは1人だけだったそうです。
プレー後会員の方より「グットジョブ」と言われたようです。(笑

そうそう、優勝者に渡されたグリーンジャケットは1年間だけ所有できるそうで、
1年後にはゴルフ場に戻して保管されるそうです。
そして、優勝者はオーガスタの会員となり、
マスターズへの招待状が辞退するまで毎年送られるそうです。
面白いのは、今年優勝した松山選手が来年のマスターズ歴代優勝者の集まりでの
食事のメニューを決めなければ成らないと言うしきたりだそうです。
タイガーウッズ選手は寿司を希望したそうですが、
松山選手は何にするのだろう?天ぷら?

海外での日本人選手の活躍がニュースでよく流れます。
そのたびに先駆けとなったスポーツ選手が頭に浮かびます。
青木功・野茂英雄・イチロー・カズ・奥寺・田臥選手とまだまだいると思いますが、
最初の一歩に感謝します。

コロナに負けるな、がんばれニッポン!!

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