社長のひとこと-2月

皆様、心地良い新年を迎えられましたか?
第3次コロナウィルス感染症拡大の為、
ご自宅でお正月を迎えられた方がほとんどだと思います。
「緊急事態宣言」が発せられ今後の経済がどうなってゆくのか不安になります。
と、考えつつも今をしっかりと生きてゆくことが大切だと新年に誓いました。

最近の話題に、2023年のNHK大河ドラマが「どうする徳川家康」と発表されました。
2022年が「鎌倉殿の13人」、2021年が「晴天を衝け」です。
明治・鎌倉・戦国時代の順ですね。明治時代が苦手な私は、2021年は小休止です。
現在の「麒麟が来る」は明智光秀が主人公、
戦国時代の武将の中で一番教養があった武将だと思います。
光秀が謀反を起こしたのは戦国時代という狂気の時代の中で、
あまりにも常識人であったためだと思います。
常識を根底から覆して新しい時代を創ろうとする魔王信長と光秀は、
次の時代の礎を創って二人とも時代の裂け目に落ちてしまったのですね。
歴史は研究を重ねて事実が発見されていきます。
真実かどうかはわかりませんが、
それでも勝手に想像できることが楽しくて仕方ありません。
特に戦国時代は、個性の強い武将同士のぶつかり合いが繰り広げられ、
それぞれの作者の解釈で物語が作られ、
その小説を読んで一喜一憂することが何よりのリラックスタイムです。

初めて読んだ時代小説が山岡荘八の「徳川家康」全26巻の文庫本だったと思います。
徳川家康の一生を描いた大作です。
時間があればどこででも本を開いていたことを思い出します。
戦国時代は、有名な武将が同じ時代に生き交わっています。
一人の武将を主人公として物語を描いたとしても
幾人もの有名武将が登場し主人公に大きな影響を与えます。
そうなると次から次へ新たな戦国武将に興味が湧き、
もっと知りたいという武将連鎖が始まって戦国時代の小説を読むことが終わらなくなります。

NHKの大河ドラマは最近では少なくなった時代劇、
役者によってもイメージは変わりますが毎回楽しみに見ています。(近代は小休止)
今から、2023年の「どうする徳川家康」の放送が楽しみです。

司馬遼太郎  「国盗り物語」
隆慶一郎   「影武者徳川家康」
新田次郎   「武田信玄」
海音寺潮五郎 「天と地と」
池波正太郎  「真田太平記」
司馬遼太郎  「関ヶ原」
面白かった!!

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