社長のひとこと-10月

台風18号が日本列島を縦断して日本各地に大きな被害をもたらしました。
被害を受けられた皆様、お見舞い申し上げます。

弊社も台風が東海エリアに近づくと、
看板の一時撤去や点検等忙しく、心配事が多くなります。

基本的に建築基準法による構造物確認申請書を提出している物件は
地域租度区分により風速基準値を当てはめ、構造計算を行ない、設置しています。
名古屋エリアであれば風速45mが基準となります。
しかしながら、突風やビル風は想定以上の風力を出すときがあり、
心配の種が尽きません。

テレビのニュースで、電柱が倒れかかっているシーンを見ました。
電柱単独であれば耐えることができたと思いますが、
電柱の上部に風で飛ばされたトタンの様な物が張り付き、
風圧を強く受けたものと考えられます。

不測の事態はいつどこで起きるかわかりません。

「現実を認めたくない」自分がいて、「現実を受け入れろ」という自分もいる。
現実を認めなければ、今を生きることができないですから。   by 本田圭佑

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