社長のひとこと-6月

蒸し暑い日々が続いて食欲も無くなってきました。
はや夏ばてか?
こんなときは、うどんを食べよう。たぶん私だけですね(笑
‘讃岐’香川県の出身ということもあり、うどんが目の前にあればいくらでも食べられる様な気がします。
何故、讃岐にうどんが定着したのか、うどん県人の私もわかりません。

温暖な瀬戸内海気候、夏・秋は米作り、冬・春は小麦作りの二毛作です。
大昔はパンなんて流通していなかったと思うので、小麦の利用範囲や消費量が少なかったのではないでしょうか。
うどんは栄養価のある食べやすいものとして庶民に広がったのかな?

最近は、大手のうどんチェーン店が全国的に展開し、けっこう讃岐うどんに近い麺を作っていますね。
私が名古屋に来た頃はひどかった。
井の中の蛙大海を知らず!うどんは全国何処へ行っても讃岐うどんだと思っていたので、食堂に入ってうどんを注文するとびっくりしました。
まず、出汁の色が濃い、うどんがクタクタでこしが無い。
名古屋の一般的なうどんを理解するのに時間がかかりました。
きしめん、味噌煮込みうどん、これはおいしい!!なのに、うどんは・・・・

数年前、うどんブームが起こって、特に讃岐うどんは話題となり、香川のうどんの名店は軒並み観光客が押し寄せました。
地元の人はそれぞれ行きつけのうどん屋があり、あまり影響は無かったようです。
本来の讃岐うどんの名店は、製麺所が空いているスペースを使ってテーブルを並べて、ゆでたてのうどんを、どうぞご勝手にお食べくださいみたいな格好でお店をやっていました。
だし汁はテーブルの上においてあり、どんぶりにうどんを入れて汁をかけて食べる。
薬味が必要な人は、前の畑でねぎを取って勝手に刻んで下さい。な~んてね。
現在はそういうお店を探すのは難しいですが、私にはあります(自慢

私なりの美味しい讃岐うどんの定義は、3点です。
麺にコシがあること。
うどんにエッジがあること。
出汁は伊吹のいりこであること。

讃岐うどんは西讃と東讃と中央では、麺・だしとも若干違うと思っています。
自分勝手に評価していますが皆さんも是非うどんを食べに香川に行ってくださいね。
小・中・大・特は、うどん1玉、2玉、3玉、5玉の表記ですよ。
色々なお店に行くには小うどんを頼みましょう。(笑

 

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